逆算手帳をやめた理由【逆算手帳が向く人・向かない人】

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

 

2019年は逆算手帳を使わないことにしました

 

逆算手帳が悪いわけではありません。

 

わたしには合わなかったのです。

 

 

今回は、わたしが逆算手帳をやめた理由についてお伝えします。

 

 

2019年は逆算手帳を使わない

 

 

手帳

 

2018年9月、逆算手帳2019が発売されたとき、わたしは次の1年も逆算手帳を使う気満々でした。

 

2年目の2019年は、初めて使う2018年版よりも一層使いこなせそうと楽しみにしていたのです。

 

年末までに完成させ、1月から使いだせるように、仲間とともに逆算手帳完成を目指す定期的なZoom交流会を行う予定も立てました。 

【逆算手帳2019】仲間の力を借りて完成をめざす - my info~心と時間の整頓ツール~

 


交流会を数回行い、Wish List、やらないことリストを仕上げました。 

【逆算手帳2019】やりたいことリスト(My Wish List)公開 - my info~心と時間の整頓ツール~

 

 

でもライフビジョンに取り掛かるための写真集めをしているとき、ふと気が付いてしまったのです。

 

わたしって逆算思考じゃないよね……

 

 

逆算手帳を作るために、大きなビジョンを無理やりひねりだしてない?

 

 

そういう逆算手帳に対する違和感を逆算手帳Zoom交流会で仲間に話してみました。

 

そのとき、ひとりの方が「ゆきのさんは『逆算手帳ではないな』と思う」と、はっきり伝えてくれたのです。

 

 

主宰しているZoom交流会を途中で投げ出す形になることが、とても申し訳なく悩みました。

 

でも違和感を抱いたままの継続はわたしには難しいため、2019年の逆算手帳を作らないことに決めました。

 

 

やめる理由①逆算思考が合わない

 

一番の大きな理由は

 

わたしには逆算思考より積み上げ思考の方が合っている

 

と気づいたことです。

 

 

逆算手帳はビジョンを明確に描き、未来から今へと逆算し、実現に向けた具体的計画をスケジュールとして落とし込んでいく手帳です。

 

逆算思考をして、今できること、今やらなければならないことを手帳に書きます。

 

 

逆算思考の反対は、積み上げ思考です。

 

日常生活では誰もがこの両方を行い、行動しているのですが、逆算手帳は「逆算思考」に焦点をあてた手帳です。

 

 

積み上げ思考のデメリットは、たどり着きたかった未来にたどり着けるかわからないことです。

 

積み上げ思考でも、運よく思い通りの未来に着けるかもしれません。

 

たどり着けないかもしれません。

 

実現したい将来像を明確に描いている人にとって、そんな不安定な状態は望まないでしょう。

 

 

逆算思考は

 

成功したい人

 

なにかを目指したい人

 

には必要です。

 

 

でも今のわたしは

 

成功したいとか(成功ってなに?と思う……)

 

何者かになりたいとか(今の自分でもまぁイイかな……)

 

なにかを目指したいとか(目指すものって特にない……)

 

思っていないのです。

 

 

毎日をおだやかに過ごしたい。

 

日々を大切にしたい。

 

そうして積み上げた先、未来のその場その場、その時その時を楽しみたい。

 

 

今のわたしには積み上げ思考のほうが合っているようです。

 

 

 

やめる理由②手帳完成が目標になっていた

 

2018年の逆算手帳を見てみると、手帳を仕上げるためにちょっと無理して書いている感じがします。

 

写真やシールなどでデコっているので、見返すのは楽しいのです。

 

 

でも具体的な内容を見ると

 

「これホントにやりたいこと?」

 

「心から望んでいること?」

 

という疑問がわいてくる。

 

 

2018年の逆算手帳に書いたこと、ほぼ達成できていないです。

 

なぜ達成できていないか……。

 

それは逆算手帳を完成させるために書いたから。

 

 

当時のわたしは、本当にやりたいと思って書いてました。

 

でも1年経って見返すと、手帳を完成させるために書いている。

 

そう感じてしまいました。

 

 

 

my info(まとめ)

 

 

たどり着きたい明確な目標がある人には、逆算手帳はすごく合っています。

 

逆算手帳を書くことによって、今やるべきことがすごくはっきりわかるでしょうし、自分の進むべき道筋が見えてきます。

 

でもわたしのように、身近にある小さな幸せを大切にしたい、それで満足できる人には、向いていないかもしれません。

 

 

冒頭に書いたように逆算手帳が悪いわけではありません。

 

向き・不向きの問題です。

 

 

人の心は変化するもの。

 

わたしもこの先、なにか目指したい大きな目標ができるかもしれません。

 

そのときには、逆算手帳の使用を復活します。

 

 

◆「幸せ結婚生活のコツ」についてのブログも書いています。

my letter~妹たちへ~