【早起きキャンプ】理想の夜時間の過ごし方(ワーク第4週)

 

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

前回はわたしが取り組まないワークについて書きました。

myinfo.yukino.life

 

自分にとって効果的と思えないワーク、気乗りしないワークには取り組まないという選択も必要です。

 

 

第3週ワークは取り組みませんでしたが、今回の第4週のワークは、とても効果的でした。

 

しっかり取り組めて本当に良かったです。

 

 

というわけで今回は第4週に取り組んだワークについて書きますね。

 

 

夕方以降の過ごし方を見直す

 

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2018年3月1日から「実り多き人生」のみのりさん主宰「2Monthsオンライン早起きキャンプ(以下「早キャン」)」に参加しています。 

【募集終了しました】2ヶ月で早起きスタイルと自分軸を整える「2Monthsオンライン早起きキャンプ」を開催します! - 実り多き人生

ワーク内容

 

早キャン第4週のワークは「夕方以降の過ごし方を見直そう」です。

 

去年の8月から朝活サロンに参加して、夜時間の重要性はわかっています。

 

夜時間をうまく使い、就寝時間が遅くならないことで、朝、予定通りの時間に起床でき、充実の朝活ができる。

 

わかってはいるのですが、未だ理想の夜時間を過ごせていません。

 

 

せっかくの機会ですし、このワークで、自分の理想の夜時間を体感したい。

 

「これっ!」っていう自分の理想の夜時間が過ごせたら、これからも具体的に目指していけそうな気がします。

 

 

現状

最近のわたしのタイムスケジュール

18:00~20:00 夕食準備・夕食・片づけ

20:00~21:00 パソコン

21:00~22:00 お風呂・寝る支度

  

寝る直前にパソコンを見ないほうが良いかなと思い、パソコン作業後お風呂に入っていました。

 

でもパソコン時間が伸びて、入浴するのが遅くなり、結果22時就寝できないという日がほとんどです。

 

とにかく、夜のパソコンを減らしたい。

 

 

お試し計画

今回試してみるタイムスケジュールはこちら

18:00~20:00 夕食準備・夕食・片づけ

20:00~21:00 お風呂・寝る支度

21:00~21:30 パソコン

21:30〜21:45 お布団でストレッチやボディケア

 

 

具体策1

 

とにかくさっさと入浴する

 

パソコンよりも先に入浴することにしてみます。

 

夕食の片づけ前に、お風呂を沸かしはじめて、片づけ後、すぐ入浴する。

 

 

具体策2

 

夜のパソコンは、SNS禁止

 

「SNSは15分だけ」など決めてもできなかった過去があるので、SNSは一切禁止にしてみます。

 

SNSを見るのも書くのも、朝活時間か、休日にします。

 

 

新たにやりたいこと

 

21時30分までにパソコンは終了させて、早めにお布団へ移動して、ストレッチやボディケアをゆっくり行ってみます。

 

 

22時就寝が目標ですが、22時就寝と思うと22時ギリギリまで何かしていてもOKと思ってしまうので「22時までに就寝、それよりも早い分には早いほど可」というつもりで過ごしてみます。

 

 

結果

具体策通りに動けたときは、かなり理想通りの過ごし方ができました。

 

夕食の片づけ前にお風呂を沸かし、片づけたらすぐお風呂に入ることで「眠くなったらいつでも寝られる」と思えて、気分が楽でした。

 

 

夜のSNS禁止は、わたしにはとても効果的でした。

 

気にはなるけど、やらなきゃやらないでどうにかなる、ということが、すごくよくわかりました。

 

夜SNSをやらなくても、朝活や仕事のお昼休みに時間を制限して見たり、休日ご褒美的にゆっくり見たり書いたりすれば、満足できました。

 

 

お布団でボディケアとして保湿剤を塗ることはできましたが、ストレッチはできませんでした。

 

何をするのか事前に決めておかなかったことが、失敗の原因かな、と。

 

「何かしよう」じゃ「しない」んだなーを実感できました。

 

 

今後

今回の具体策

 

1.とにかくさっさと入浴する。

 

2.夜のパソコン起動でのSNS禁止。

 

の2つはとても有効だったので、今後も継続します。

 

 

my info(おわりに)

 

今回のワークは、最初から自分にぴったりの具体策だったので、試行錯誤せずに、楽しくできました。

 

これが完全に習慣化すると嬉しいです。

 

今回、ワークとしてしっかり取り組んで、一週間うまく夜時間を過ごせたことで「できる」という自信もつきました。

 

「できる」と実感できると、数日できなかったり、リズムが崩れたりしても、また元の良い習慣に戻せるような気がします。