自分との約束を守るには?

 

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

 あなたは、約束を破ったことがありますか?

 

 

約束を破るって、他人に対してだけじゃないですよね。

 

自分との約束を破ったこと、ありませんか?

 

 

今回はわたしが自分との約束を守れるようになったコツをお伝えしますね。

 

約束を守れなかった以前のわたし 

 

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「自分との約束は平気で破るよね。もしこれが、他人との約束だったら?小さな子供と約束して楽しみにされてたとしたら?」まるで小さな子供と指切りしたように、きょう、自分にした小さな約束を守ろう。 

山田ズーニーさん「ほぼ日刊イトイ新聞『おとなの小論文教室。』」

 

 わたしはこれを読んで、以前のわたしって自分との約束を平気で破っていたな、と思いだしました。

 

・朝起きようと思った時間に起きられない

 

・予定した時間に出発できない(遅刻はしないけどものすごく慌ただしい)

 

・片付けしようと思ったけど忘れてた

 

・勉強しようと思ったけど時間がなくなった

 

・寝ようと思った時間に寝ない

 

 

朝起きたときから夜寝るまでに、何度も自分との約束を破っていました。

 

破ったことに対して

 

「なんで二度寝しちゃったんだろう」

 

「昨日準備しておけば良かった」

 

「テレビ消すべきだった」

 

「お風呂にさっさと入っておけば」

 

など後悔ばかり。

 

 

今でも自分との約束を全部守れているわけではありません。

 

でも以前よりもずっと約束を守れるようになりました。

 

以前のわたしと今のわたし、何が違っているのでしょう?

 

 

がんばっていると認める

 

今のわたしは、自分に対して甘いです。

 

完璧じゃなくてもイイ、できなくてもイイ、そんな自分でもイイや、そう思っています。

 

以前は、もっと自分に厳しくて、自分にがっかりしてばかりでした。

 

 

「自分が嫌い」とは思っていませんでしたが「好き」ではなかったです。

 

変わりたい、変わらなければ、違う自分になれるはず、もっとがんばらないと、って思っていました。

 

 

でもある日「もうがんばりたくない」そう思ったのです。

 

「もっとがんばらなきゃ」と思っているのに「もうがんばりたくない」ってどういうこと?

 

自分の中に疑問符がいっぱいでした。

 

そこでやっと気が付いたのです。

 

わたしはちゃんとがんばっていた」って。

 

 

甘く優しく許してあげる

 

そう気が付けたら、自分に甘く優しくなりました。

 

引用文にあるように、小さな子供が自分の中にいる感じ。

 

「わたしがんばっているんだから、もっと甘くて良いんだよね」って自分に優しくなれました。

 

 

甘く優しく許してあげると、不思議なくらい自分との約束も守れるようになったのです。

 

厳しくされすぎて拗ねていた小さな子供が、機嫌を直した感じ。

 

 

もしあなたが「自分との約束、守れないことが多いな」と思ったら、がんばりすぎていないか、自分に厳しくないか、ちょっと振り返ってみませんか?

 

「もっとがんばれ」って厳しくするより「がんばってるね」って優しくしてあげてください。

 

約束が守れなかった自分に「そういうこともあるある」って甘く許してあげてください。

 

 

そうしたらきっと「自分との小さな約束」をちゃんと守れるよう自分になれますよ。

 

 

my info

 

・がんばりすぎていませんか?自分に厳しすぎませんか?ちょっと振り返ってみましょう

 

・自分にもっと甘くもっと優しくしてあげてほしい