記録マニアなわたしのルーツと「書く習慣」

あなたには、書く習慣がありますか?

 

わたしは書くことが大好きで、手帳・日記・モーニングページは、ほぼ毎日書いています。

 

そのうち、手帳は、4冊使っています。

 

 

今回は、記録マニアな私のルーツと「書く習慣」について書きました。

 

最後にWebメディア「me:paka(ミパカ)」に手帳の使い方について記事を書きましたので、ご紹介しますね。

 

 

 

記録マニアなわたしのルーツ

 

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わたしは記録マニアです。

 

気が付いたのはごく最近。

 

Webメディア「me:paka(ミパカ)」に手帳記事を書いたとき、編集長のみのりさんから「ゆきのさんは立派な記録マニアです。笑」と言われてから。

 

それまでは、自分が記録マニアだとは思っていませんでした。

 

でも思い返すと、両祖父母も両親も、いつも何かしらちょこちょこ書き留めているメモ魔でした。

 

手帳であったり、日誌であったり、家計簿とその下の備考欄へのメモであったり、自宅周辺の変化の写真とその記録であったり。

 

何かしら書いている姿を見かけるのが当たり前の環境で育ちました。

 

 

今もっとも身近にいる夫は、まったく書かない人。

 

手帳も持っていませんし、ノート類も使っていないです。

 

 

両祖父母や両親やわたしは「書きたい人」

 

夫は「まったく書かなくて大丈夫な人」

 

そんな極端な環境なので、今まで「記録マニア」の自覚がなかったのかもしれません。

 

 

あなたに合う「書く習慣」を見つけましょう

 

今じゃ、すっかり「記録マニア」なわたしですが、以前は日記を書き始めても数日で頓挫、手帳も予定をちょっと書くくらい、ノート類も特に使っていませんでした。

 

自己紹介でも触れたように当時のわたしは、気分の浮き沈みが激しくて、自分の機嫌のコントロールがまったく取れない状態。

はじめましての自己紹介 - my info~心と時間の整頓ツール~

 

でも手帳やノートや日記に書きだすことで、少しずつ変われました。

 

これって「何がどう」とか「ある日突然」ではないのです。

 

3日手帳を書いたら変われるとか、1年日記を続けたら大丈夫というものではなく、日々の積み重ね。

 

 

日々の積み重ねと聞いただけで「わたしには無理」って思う人もいるでしょうか。

 

でも気合とか根性とかじゃなく、あなたにも習慣化できる何かが必ずあります。

 

今まで続かなかったのは、ただ単にあなたに合わなかっただけです。

 

 

手帳でも日記でも、なんでも良いので、自分が続けられそうな「書くこと」を試してみてほしいです。

 

「これ真似してみよう」ちらっとでも、そう思えたことは試してみる。

 

ダメだったり、続かなかったり、嫌かもと思ったことは、さっさとやめてまた次を試す。

 

そうやって試しているうちに「あれ?なんか続いている」ってことに必ず巡り合えます。

 

 

手帳術記事の紹介

 

前述したme:paka(ミパカ)には、記録マニアなわたしの手帳の使い方について書きました。

 

あなたが読んでみて「これならできそう」と思ったことを一つでも試してくれたら、とても嬉しいです。

 

mepaka.com