2018年12月を振り返る

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

色々な人の日々の振り返り記事や、目標に対する結果が書かれた記事が好きです。

 

今回は「ゆきのの2018年12月」を振り返ってみます。

 

 

 

 

この記事を書く理由

 

 

12月っぽいミトンとホットチョコレート

 

10月からTwitter(ツイッター)にその月の

 

最優先すること

 

優先すること

 

諦めること

 

を投稿しています。

 

 

これを月初に投稿して、月末にはその結果というか、その月のまとめを投稿。

 

10月・11月・12月と3回やってみて、良い感じです。

 

 

「ものすごく効果的ですっ!」というほどではないのですが、なんとなく良い気分

 

 

わたしは

 

「ものすごく良い気分!!!」を瞬間的に味わうよりも

 

「なんとなく良い気分~」を長期的に続けたいです。

 

 

今回、1か月のまとめとして、もうすこし詳細にブログに書いてみます。

 

 

 

12月の過ごし方

 

12月に最優先すること

 

12月の最優先は、2019年の手帳準備をすること。

 

 

記録マニアなわたしのルーツと『書く習慣』」の記事にも書きましたが、2018年は手帳を4冊使っていました。

 

・ほぼ日手帳オリジナル

 

・ほぼ日手帳weeks

 

・ほぼ日手帳カズン

 

・逆算手帳

 

の4冊です。

 

 

2019年は、どの手帳をどう使うか、ゆっくり楽しみながら考えることにしました。

 

 

ずっと気になっていたバレットジャーナル風な使い方を追加したいな、と思ったので、「箇条書き手帳術」という本を手に入れ、参考にしてみます。

 

 

12月に優先すること

 

12月に優先することは、朝活です。

 

 

ここ数か月、体調が悪い日が多く、早起きはしないようにしていました。

 

5時に目が覚めても起き上がらずもう一度目を閉じ、眠れれば再入眠、眠れなくてもお布団の中にいるようにする。

 

そんなふうに過ごしていたので、朝活の時間が短く、モーニングページと手帳記入くらいしかできていませんでした。

 

 

12月は、体調良い日には最初に目が覚めたら起き上がって、朝活の時間をゆっくり取ることを再開します。

 

 

12月に諦めること

 

 

12月っぽい色々なことを諦めることにしました。

 

 

12月は、イベント・行事が多いです。

 

クリスマス・大掃除・忘年会・年賀状準備・年末に向けての準備色々・年始を迎える準備色々……。

 

 

そういうことを大切にするのは、本当にステキなことです。

 

わたしに子どもがいたら、わが家の年末年始の過ごし方をちゃんと伝えたいとか、子どもとの思い出が欲しいとか、思ったでしょう。

 

でも今わたしは夫婦二人暮らし。

 

 

夫もその手の行事は「妻がやりたいなら付き合うよ」程度。

 

わたしも「夫がやってくれるなら嬉しいけど、自分からは……まぁどっちでもいいかな」という感じです。

 

 

来年以降、イベントを楽しみたいと思ったらわかりませんが、今年は12月っぽい色々なことは諦める。

 

行事を大切にしないこと、楽しまないことに対して罪悪感を抱かないことにします。

 

 

12月の振り返り

 

12月の最優先

 

12月の最優先は、2019年の手帳準備をすることでした。

 

 

12月中に完璧に整えられませんでしたが、ほぼ1月から使える状態になりました。

 

残りは1月のお正月休みにやることにしました。

 

 

「箇条書き手帳術」にはバレットジャーナルユーザーさんの具体例が多く掲載されていて、すごく参考になりました。

 

読んでみて、わたしが追加したいのは「Habit Tracker(ハビットトラッカー)」という習慣化の記録、ということがわかりました。

 

「箇条書き手帳術」に書かれていた日々の記録やタスク管理は、今までの自分のやり方がすでに習慣化されていて、問題ないので継続。

 

 

記録を追加するので、手帳の時間は増えるでしょう。

 

でも2018年後半に「わたしはやっぱり手帳が好き。書くことが好き」と再確認したので、時間が増えても良しとします。

 

 

12月の優先

 

12月に優先することは、朝活でした。

 

 

体調が良い日には、早起きを再開して、朝活時間にルーティン以外のこともゆっくり行いたいと考えたのです。

 

でも1か月、意識して過ごしてみると、朝活時間にはルーティンのモーニングページ・手帳記入・ラジオ体操ができれば満足。

 

それ以外のことをするのは、朝活というよりも、午前中のひとり時間と感じました。

 

ただ単に意識の問題というか、言葉の問題という感じですが、朝活はルーティンができれば良し。

 

ルーティンが終わっても時間がある日は、そこから改めてひとり時間を楽しむ。

 

そう自分の中で区切りをつけることで、無理して早起きをしなくても良いと納得できました。

 

 

12月の諦める

 

12月に諦めることは、12月っぽい色々なことでした。

 

 

わたしにとって、12月っぽい色々なことをやらず、罪悪感を抱かないと決めたことは、すごく効果的でした。

 

とても気楽に過ごせました

 

 

クリスマスは何もせず、大掃除は5月にやることにしました。

 

年賀状は、親戚のみに数枚出し、出してくれた人には年始に返信。

 

お飾りやお節もなし。

 

年越しそばは、夫が食べようと言ったので、二人で買いに行き、おうちで食べました。

 

 

2018年はこれで満足でしたが、2019年の年末はまたそのときどう過ごすか考えることにします。

 

 

my info(1月の過ごし方)

 

1月は

 

・最優先:2018年を振り返る

 

・優先:手帳使用の変更部分を習慣化

 

・諦める:ルーティン以外の朝活

 

としました。

 

 

2月前半に、また振り返ります。

 

◆「幸せ結婚生活のコツ」についてのブログも書いています

my letter~妹たちへ~